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SEOチェキの活用法 : 一覧

競合サイトを分析し丸裸にするサイト・サービス・ツール・検索技14+おまけ3ツール

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SEO対策は自分自身との戦いです。
と、きれいごとを言ってみても、どうしても気になる競合サイト。
その競合サイトがどのような戦略を持ってサイトを運営しているのか。
それを分析し、丸裸にするためのサイト、サービス、技14+おまけ3、を掲載しています。

おそらく、この14個の行程を経ると、
競合サイトの状況や、現在重要視している戦略が見え、
ご自身のサイト運営にもよいフィードバックが得れるのは間違いありません。

では、さっそく行ってみましょう。

競合サイトを分析し丸裸にするツール 1~3 概要調査

◆1:グーグル、またはヤフーにて「site:http://www.○○○○.com/」で検索。◆
『このツールで分かる事』
グーグルにインデックスされているページ数。
また、表示タイトルなどから、検索キーワードも類推可能です。

グーグルにどれくらいインデックスされているかで、
サイトの規模などが類推できます。
検索結果ページが若いほどページほど、
検索に強いページの傾向があります。

ペナルティーを疑う状況の場合、
この検索でトップが一番に来ていない場合、
何かしらのペナルティーにかかっている可能性があります。

 

◆1-2(おまけ):グーグル、またはヤフーにて「link:http://www.○○○○.com/」で検索。◆
『このツールで分かる事』
グーグルが認識している一部のリンクを表示してくれる。
ただ、本当に少ないので、データとしては使いにくい。
これは、補足的な情報としておいてください。

 

◆2:googleキーワードアドバイスツール◆URL:http://adwords.google.co.jp/o/Targeting/Explorer
『このツールで分かる事』
キーワードツールは、キーワードの検索数を調べるだけではありません。
競合サイトのURLを入れることで、サイト内に含まれたキーワードを抽出可能。
抽出したキーワードを下記10「順位チェックツールのGRC」を活用して、
キーワードの定点観測を行えます。

キーワードツールを使って、競合サイトを調べることで、
自サイトで見落としていたキーワードを発見してみて下さい。

 

◆3:SEOチェキ◆ URL:http://seocheki.net/
『このツールで分かる事』
・ソーシャルでのシェア数(はてブ、フェイスブック、ツイッター、ヤフーブックマークなど)
・グーグルページランク
・Alexa traffic rank※下記8参照
・インデックス数
・バックリンクの概要
・大手ディレクトリへの登録状況(ヤフカテ、Jエントリーなど)
・サーバーIPアドレス
・ドメイン取得年月日

バックリンク情報を除いた概要は、ここで大体補足可能です。
その他、追加として
・検索順位
・キーワード出現頻度
・ページランク偽装チェック
・発リンク一覧
・被リンク元のページランク・Yahooカテゴリー登録
・Whois情報
・HTTPヘッダ情報
も調べることができます。

 

◆3-1(おまけ):SEOチェキ発リンク◆ URL:http://seocheki.net/outlink.php
『このツールで分かる事』
・外部発リンク数
・内部発リンク数
・nofollowリンク数

リンク数が多いサイトからのリンクは高い質があるとは言えません。
リンク依頼をする際のデータとして活用できます。

 

競合サイトを分析し丸裸にするツール 4~8 リンク関連

◆4:オープン・サイト・エクスプローラー(OSE、open site explorer)◆
URL:http://www.opensiteexplorer.org/
『このツールで分かる事』
・ドメイン別リンク数
・バックリンクサイト
・バックリンク数
・リンクされたアンカーテキスト
・ドメインやページの独自数値指標での評価

SEOmozが運営するバックリンク調査・分析サイト。
私もよく使います。
このOSEは、独自のクローラーを持ち、独自にリンクデータをネット上から収集。
そのデータを元に、ドメインやページを評価してくれます。
すこし慣れが必要ですが、非常に役に立ちます。

 

◆5:マジェスティックSEO◆ URL:http://www.majesticseo.com/
『このツールで分かる事』
・バックリンク数
・バックリンクが付いた日付をグラフ化
・リンクされたアンカーテキスト
・新しく得たリンク、失ったリンクのデータ

マジェスティックSEOの利点は2点ほど個人的に感じています。
1つは、リンクの把握がOSEより細かく、情報更新も早い事。
2つ目は、リンクの設置されたタイミングがわかるので、
どんな記事がリンクされて、上位化が出来たのか、などの分析ができる事です。

 

◆6:ahrefs Site Explorer◆ URL:https://ja.ahrefs.com/site-explorer/
『このツールで分かる事』
・バックリンク数
・バックリンクが付いた日付をグラフ化
・リンクされたアンカーテキスト
・バックリンク増減
・ソーシャルサイトへの登録数
・機能ではないが、日本語対応されている

上記のOSE、マジェスティックSEO,ahrefs Site Explorerが、
競合サイトを確認するための3大有名サイトかと思いますが、
一番早くこのサイト(seo-advisers.com)の情報を更新していたのは、
ahrefs Site Explorerでした。
日本語対応されている事と、更新の速さから言っても、一番使いやすいかもしれません。

 

◆7:Bingウェブマスターツール◆URL:http://www.bing.com/toolbox/webmaster
『このツールで分かる事』
・バックリンク数
・自サイトの問題点を診断
・キーワード提案

このBingは、マイクロソフトが開発する検索エンジンですが、
この検索エンジンにもグーグルのようなウェブマスターツールが存在しています。
こちらのウェブマスターツールは、グーグルのウェブマスターツールと違い、
自分のサイト以外のリンクも表示してくれます。
ただ、上記の3つのサイトより、選択されたリンク元サイトしか出てこない為、
あまり使い勝手はよくない印象です。
個人的には、自サイトの問題点診断の方が、わかりやすくて使い勝手が良かったです。

 

◆8:Alexaトラフィックランキング◆ URL:http://www.alexa.com/
『このツールで分かる事』
・独自指標を用いたトラフィックランキング
・リーチランキング
・バックリンク

Alexaトラフィックランキングは、大規模なサイトが競合な場合以外は、必要ないかと思いますが、
知っていて損もないと思います。ちなみに、ヤフージャパンはAlexaランキング15位、
このサイト(seo-advisers.com)は5,291,518位です。

「Alexaトラフィックランキングとは」
Alexa の特徴はサイトトラフィックの詳細データを表示するにあります。
数百万もの Alexa 利用ユーザーのデータを元に集計した、
ウェブサイト毎のトラフィックランク(Traffic Rank) や
リーチランク(Rearch Rank)、ページビュー(Page View)といった
トラフィックに関する詳細なデータを表示する事が可能です。
SEMリサーチより

競合サイトを分析し丸裸にするツール 9~14 その他要素の測定

◆9:Page Speed Insights◆ URL:https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/
『このツールで分かる事』
グーグルが運営するサイトです。
サイトのPCとモバイルの表示スピードを計測してくれます。

検索エンジンは、表示スピードが遅いサイトの順位を下げています。
もし貴方のサイトと競合サイトに表示スピードに大きな差がある場合、
表示スピードも、解決するべき問題になります。

 

◆10:順位測定ツールGRC◆ URL:http://seopro.jp/grc/
『このツールで分かる事』
現在おそらく最定番の順位測定ツールです。
対象URLのキーワードの検索順位を測定します。無料版もあります。
多数のURL、キーワードの検索順位を確認でき、
かつグラフ化してくれるので、測定に非常に役立ちます。

 

◆11:Feedly Subscribers Checker◆ URL:http://knowledgecolors.net/feedly-subscribers-checker.html
『このツールで分かる事』
グーグルリーダーが終了後、定番となりつつあるRSSリーダー、
「feedly」の登録数を確認ができます。
RSSの購読数が多いという事は、そのサイトの更新を待っている人が多いという事。
人気度を測る一つの指標になるのは間違いありません。

※ちなみに、このサイトはRSSフィードはこちらです。ご登録お願いします。

リンク先でfeedlyでRSS登録している人数を検索できます。
自サイトと競合サイト、どの程度RSSを登録されているかを比較することができます。
検索するURLはトップではなく、RSSのフィードURLを入れて下さい。

 

◆12:Wayback Machine◆ URL:http://archive.org/web/web.php
『このツールで分かる事』
自サイトでもない限り、サイトを過去の姿を見ることは、普通ならできません。
サイトのリニューアルはユーザビリティーの強化のために行われます。
そのたびに、デザインや構成が変化し、サイトは改善されていきます。
なので、競合サイトがどのように改善されてきたのか、
それを知ることができれば、その改善点から多くのフィードバックを、
得ることができるでしょう。
この「Wayback Machine」は、過去のサイトのデザインや構成を確認できるサイト。
URLを検索すると過去の10数年に及ぶそのサイトのデザインなどを確認できます。
(ただし、時々アーカイブに無いサイトもあります。無い確率は体感値で3割程度です)

 

◆13:ヤフーリアルタイム検索◆ URL:http://search.yahoo.co.jp/realtime
『このツールで分かる事』
競合サイトが大手であったり、ある程度知られた存在である場合、
リアルタイム検索で、その人気度を知ることができます。
また自サイトと競合サイトのキャンペーン時なども検索をしてみると、
ツイッターでの言及数でサイトの影響力を比較することができます。

 

◆14:グーグルトレンド:エクスプロアー◆ URL:http://www.google.co.jp/trends/explore#cmpt=q
『このツールで分かる事』
急上昇キーワードを見ることができる、グーグルトレンド。
推奨する、競合サイトの調査の使い方としては、
そのサイト名やブランド名での検索ボリュームの推移の確認です。
ある程度大きな業界や会社でないと意味がない場合もありますが、
今までのツールと合わせて、どのような経緯で現在の競合サイトになるに至ったのか、
それを知ることで得る事ができるフィードバックが確実にあります。

「参照外部リンク」
マーケティングツール「グーグルトレンド」を使って企業ブランディングや広告戦略を分析
当方が書いたまとめ記事です。
 

◆番外編(おまけ):Another HTML-lint gateway◆ URL:http://cetus.sakura.ne.jp/htmllint/htmllint.html
『このツールで分かる事』
HTMLの文法の間違いを指摘し、点数化してくれます。
数年前は、HTML文法が間違っていると
それだけで検索順位が落ちることがありました。
今はそんなに影響はありませんので番外編です。
それでも自作サイトの場合、HTML文法がめちゃくちゃな状態だと、
今でも順位に影響がありそうです。気になる方は一度チェックしてみて下さい。

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