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検索エンジン対策の仕組み : 一覧

SEO対策とは。私のSEO対策の始まり。そして今。

◆私のSEO対策の始まり

SEO対策とは、
簡単に言えば、”特定のキーワードで、URLの検索順位を上げる事”です。
いや、正確に言えば、「でした」と過去形にするべきかもしれません。

2005年、つまり8年ほど前、私のSEO対策が始まりました。
「自分が作ったブログや営業用HPのアクセス数を増やしたい」
それがSEO対策を始める動機でした。

当時は本に書いてあったことを片っ端から行いつつ、
(当時のSEO教本には内部施策の事しか書いていなかったですが。今もそうですか?)
とにかくバックリンクをいっぱい獲得する!
それだけが当時私がSEO対策としてできる事でした。

毎日毎日、相互リンクのお願いや、中小検索エンジンへの登録、
中小ポータルへのURLの掲載、ヤフーカテゴリーの登録、
その他ディレクトリサイトへの登録をおこないました。
そして、それらをするだけで検索順位は上がりました。

もちろん、今でもある程度のSEO効果は上記の登録などで得ることができます。
ただアクセスを伸ばし、サイトを経由して仕事を得るところまでは、
なかなかたどり着かないかと思います。

当時はネット上の競合も今ほど多くはなく、
例えば、SEO対策でも、
「引っ越し」といった特定のキーワードさえ押さえれば、
大量のアクセス流入と、仕事の依頼を獲得できました。
それはまるで、ネットの海で一本釣りをするような感覚です。

その頃はまだyoutubeすらなかった時代。(youtubeの創設は2005年2月)
HPやブログを持って、特定のキーワードのSEO対策をするだけで、
面白いように仕事依頼の連絡が来たのを覚えています。

◆現在のSEO対策

2013年現在、SEO対策は一部の業者の強引な営業により非常に胡散臭いものになってしまいました。

さらに2000年代中盤のように、
ホームページを特定キーワードで上位化するだけではネット集客として充分と言えなくなり、
サイト全体を検索エンジンに最適化する必要性が生じてきました。

SNS(フェイスブックやツイッター)などの普及で、
いわゆる検索エンジンへの対策に頼る事のないネット集客も可能になっています。

ただ、それでもSEO対策は重要だと断言できます。

ではなぜ、SEO対策は重要なのか。
それは、現在のSEO対策は、過去の特定のキーワードの上位化作業というものから、
先ほど申し言及したサイト全体を検索エンジンに最適化する、
つまり ”サイトを育成する” ことに進化・発展してきたからです。

一番最初に言及した通り、
SEO対策はホームページのような意図するURLを特定のキーワードで検索上位化する方法論です。

スマホやPCが当たり前になった現在において、検索のキーワードや方法も多様化してきました。
引っ越しを考えている人が、ただ「引っ越し」と検索することは少なくなっています。

「引っ越し業者 比較」や「格安 東京の引っ越し業者」、「引っ越し業者 評判」など、
様々なサブキーワードと共に、”引っ越し”というキーワードは検索されているでしょう。

そこで、ただ「引っ越し」というキーワードのみを狙う施策から、
関連するキーワードのSEO対策も含みながら、より広範囲に、まるでネットの中に網をかけるようなイメージで、
サイト全体を検索エンジンに最適化する、 ”サイトを育成する” というのが、
私たちが推奨するSEO対策の基本形なのです。

◆まとめ◆
SEO対策は一本釣りから、網をはる時代へ。
サイト全体を検索エンジンに最適化する必要性が増しています。
サイトを育成(最適化)して、より広範囲の網を持てるようにしよう。

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