ネットの弊害を考える。ビジネス、商売のネタを調べる事。情報の価値について。
ネットの弊害を考えていきます。
まず、今日は、ネットで情報を取得しやすくなった、
という利点の裏側です。あ、でもこれは弊害ではないかもしれないですが。。。
ネットがない時代には情報には今よりも高い価値があったと思います。
行きたいレストランを調べるにも、電話帳をぱらぱらめくったり、
104というサービスを使わなくてはいけませんでした。
104なんてすでに死語ではないでしょうか?
そんな情報でもそれだけの労力が必要なわけですから、
商売やビジネスのネタになりそうな情報は非常に価値が高かったはずです。
しかし今やネットの時代になり、
検索をすれば、すぐに商売のヒントやビジネスのネタ、らしきものを調べることができます。
調べた情報が本物かどうか、本当に役立つものかどうか、
そこが一番の問題と思われるかもしれませんが、一番の問題は、
閲覧している側からは見えないところに存在しています。
ネットは世界のどこからでもアクセスできる情報の塊です。
そこに、儲かる商売のネタが載ったという事は、
今それを見ているあなただけがそれを見ているのではなく、
同時にそれを見ている人がたくさんいるという事。
当たり前ですが、
そんなことを実感しながら情報を見ている人は意外に少ないように思います。
情報は、その情報に本当に価値があったとしても、
特にビジネス関連の情報であった場合、その価値はなくなることはありませんが、
ネットにその情報が載った瞬間から薄まっていきます。
配信する方は、借りに情報が受けてそれぞれに薄まってわたっても、
受け取りの絶対数を重視するので、その価値の薄まりには無頓着です。
もし、あなたがネット上で、
「いい商売のネタみつけた!」
と思ったとしても、それを同時に見つけた人はたくさんいる。
だから、そんな情報を見つけた時がゴールではないんですね。
あくまで、それはスタートであり、そこからご自身での試行錯誤が必要なわけです。
考えてみると、パソコンを使ってネット上で商売をする、
という行為自体、15年前は価値の高い情報であったかもしれません。
でも、いまはその価値は薄まりました。そして常識となっています。
パソコン会社などは、ネットとパソコンの普及を最大限化できました。
しかし、当たり前に先行者利益はなくなりました。
これからは、試行錯誤の勝負になっています。
だからこそ、貴方自身の手でSEO対策が必要になっているのです。
『本日のまとめ』
「ネットを使って商売をする』という事も価値が高い時代があったが、今では常識。
ビジネスのネタがたとえ本物で価値があっても、その陳腐化は避けられない。
思考錯誤の先にしかゴールはない。
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