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googleウェブマスターツールに登録する意味

なぜ、「googleウェブマスターツール」に登録することを推奨するのか、
それには、以下のような意味があります。

1、サイトがどのようにグーグルから認識されているかを確認することができる。
 
 A、インデックスステータスを確認することで、
   どの程度のページ数がグーグルにインデックス(登録)されているかを確認できる。

   
   ウェブマスターツールでは、サイトの中でどれくらいのページが
   グーグルに登録されているかを確認することができ、
   また同時に、区ルール済み数とインデック数の乖離を調べる事で、
   どれくらいが登録されていないかも確認できます。
   この乖離の値がだんだんと広がっている場合、オリジナルなコンテンツが少ないことや、
   似たページが多い等の理由で、複数のページがまとめて認識されている
   状況になっている可能性があります。

 B、検索クエリでどのような検索キーワードから流入をしているのかを確認することができる。
   
   グーグル解析でも検索キーワードを調べることができますが、
   ウェブマスターツールでは、CTR※が表示され、
   検索の何%が流入していきているのかを確認することができます。
   このCTRが表示されるとで、効果の高いキーワードを抽出することも可能です。

    ※CTR:CTRは、表示された回数のうち、クリックされた数の割合を表す数値。

2、サイトがどのような外部サイトからリンクされているかを確認することができる。
   ウェブマスターツールでは、自サイトがどんなサイトから
   リンクされているかを確認することができ、
   また、自サイトのどのページにリンクされているかも確認できます。
   リンクされたコンテンツを理解することで、
   どんなサイトが人気があるのかを確認することができ、
   今後のコンテンツの作成に役立てることができます。

3、サイトにペナルティーを受けた場合、グーグルからのメールを受け取ることができる。
   これは、最近、急速に重要度を増してきています。
   2011年からグーグルはペナルティー(手動対応)を発動したサイトに対して、
   グーグルウェブマスターツール経由での連絡を取るようになりました。
   初期の段階では、どんな内容がペナルティーに該当したのか、
   などの情報の連絡はありませんでしたが、
   現在では、かなり詳細にどのような内容が
   ペナルティーに該当したのかを連絡してくるようになっています。

4、インデックスバグが起きたときに、サイトマップ送信でバグからの早期修正が可能。
   このことについて触れている記事にあまり出会ったことがないのですが、
   当方が担当しているサイトトップページが
   いきなり検索にでなくなる、といったことが去年の中ごろから増えていました。
   
   ただ、どうもペナルティーのようなものでもなく、トップページだけが忽然と、
   何の前触れもなく検索から消えているのです。
   トップページランクダウンという、手動対応でのペナルティーの可能性もありましたが、
   特定のキーワードのみではなく、すべてのキーワードに引っかからなくなったという事象で
   あったため、検索エンジンのインデックスバグの可能性を疑いました。
   ウェブマスターツールのサイトマップ送信から再度サイトマップを送信しました。
   すると数時間で検索エンジンにトップページが再度表示されました。
   同じような事象でサイトマップを送信しなかった場合、
   4日程度で検索エンジンに再度表示されました。
   このことから、上記のような検索エンジンから特定のページが忽然と姿を消す、
   という事象に対してサイトマップ送信は有効であると考えています。
   
   また、このバグとペナルティー(手動対応)の差ですが、
   ペナルティーの場合は、順位が数日かけて急激に下降します。
   バグの場合は、忽然と姿を消す、という事が特徴です。

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